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・・・あらすじ |
英字幕の為、間違っている部分があるかもしれません。気づいた方はお知らせください^^ |
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デーヴダースは10年ぶりに留学先のロンドンから家へ戻
った。隣りに住む幼なじみのパロは、ずっと彼の帰りを待
ち焦がれていた。昔のように、お互いの家を行き来するう
ちに、二人はすぐに愛し合うようになる。
パロの両親は、昔からパロの気持ちを知っていて二人を
結婚させたいと考えていた。そして、デーヴダスの家もそ
のように思っているものと考えていた。
しかしデーヴダスの家は、両家には身分の差があり、格
下のパロの家と縁談などとんでもないと考えていたのだ。 |
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パロ
(アイシュワリヤ・ライ) |
デーヴダースの家で
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デーヴダース
(シャー・ルク・カーン) |
これ両方ともパロの家です。 |
パロの母親 |
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それを皆が集まるパーテ
ィの席で言われ、プライド
をズタズタにされてしまう
パロの母。
怒った彼女は、パロをデ
ーブダースの家より金持
ちの家に嫁がせてみせ
る!と泣きながら宣言す
るのだった。 |
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バルコニーで眠るパロ |
家に伝わる腕輪を・・・ |
夜の庭?で水かけっこ |
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皆に反対され、ヤケになったデーヴダスは家を飛び
出した。そして、学生時代の友人に誘われるまま、
チャンドラムキー(マードゥリー)のいる娼婦の館へ
足を踏み入れたのだった。
一目でデーヴダスに魅力を感じたチャンドラムキーは
彼の気を引こうとする。しかしデーヴダースはパロの
事をあきらめられず、思いはますます強くなるばかり。
そして、パロに会いに行く事に・・・。しかし、その時
すでにパロと他の人との縁談は進んでいたのだ。 |
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酒をすすめる友人 |
チャンドラムキー
(マードゥリー・ディクシット) |
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お互い愛しているとわかっていな
がら、結局嫁いでゆく彼女を見送
るしかできないデーヴダース。
パロの嫁ぎ先は確かにデーヴダ
スの家より金持ちだった。しかし
かなりの年上で再婚、子供もいる。
さらに彼は、結婚したのは子供の
母親がほしかったからで、自分は
まだ死別した前妻を愛しているの
だと冷たくパロに言うのだった。 |
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花嫁衣裳のパロ |
パロの結婚相手 |
結婚相手の屋敷
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一方デーヴダースは、チャンドラムキーのいる娼婦の館
に戻っていた。今まで悪友にすすめられても断っていた
酒に手を出し、次第に酒に溺れてゆく・・・。
ある日、偶然チャンドラムキーはパロと出会い、声をか
ける。そしてデーヴダースの現状を話すのだった。
二人に友情が芽生えるが、パロの嫁ぎ先の親戚?が
チャンドラムキーの客だった為、彼女が娼婦である事
や、パロにはデーヴダースという恋人がいた事が
夫やその母親にバレてしまう。 |
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そんな中、酒でボロボロ
のデーヴダスは、倒れ
医者に死を宣告される。
実家に帰る列車の中で
また酒を飲んでしまった
彼は、フラフラとパロが
住む家に向かってしま
う・・・。はたして最後に
パロと会う事はできるの
だろうか・・・? |
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チャンドラムキーとの別れ |
走るパロ |
赤い花が散る中で・・・ |
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・・・私の感想 |
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はっきり言って、ストーリーは、細かい内容がわからな
いせいもあるでしょうが、あまり引き込まれる部分が
なかったです。あと、この映画はインド映画にはめずら
しく悲しい結末になっていて、ハッピーエンドを想像し
ていた私は少々暗い気分になってしまいました^^;
でも最初にも書いたように、映像はとても綺麗です。
夜のシーンが多いのですが、月明かりや蝋燭の炎、
ライトアップされた屋敷、ステンドグラス風の窓から入
る光など、とても幻想的でため息が出てしまいます。 |
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そしてもう一つ印象的だったのは、マードゥリーとアイシ
ュワリヤの共演です。たぶん二人は10歳くらい歳が違
うと思うのですが、それぞれのよい持ち味を出している
感じです。特に二人で踊る場面はとても楽しい〜^^ |
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あと、アイシュワリヤの次々と変わるサリー姿も見ものです。
いったい何回着替えた事でしょう。今回は特に豪華な物が
多かったような気がします。
豪華と言えば、舞台となっているお屋敷!宮殿のようです。 |
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