Devdas(デーヴダース)

 
       
  この映画は、英字幕のDVDで見ました。
日本語字幕で見られないのが本当に残念。
英語力がない私はだいたいの流れしがわか
りませんでした〜^^;

でも、この映画は豪華絢爛!登場人物とい
い、衣装といい、なんと言っても宮殿のような
お屋敷と幻想的な光の使い方がすばらしい
です。映像だけでも見る価値ありですよ。
 
パロ
(アイシュワリヤ)
デーヴダース
(シャールク)
チャンドラムキー
(マードゥリー)

ダンナの感想はこちら

 
・・・あらすじ

英字幕の為、間違っている部分があるかもしれません。気づいた方はお知らせください^^

  デーヴダースは10年ぶりに留学先のロンドンから家へ戻
った。隣りに住む幼なじみのパロは、ずっと彼の帰りを待
ち焦がれていた。昔のように、お互いの家を行き来するう
ちに、二人はすぐに愛し合うようになる。

パロの両親は、昔からパロの気持ちを知っていて二人を
結婚させたいと考えていた。そして、デーヴダスの家もそ
のように思っているものと考えていた。

しかしデーヴダスの家は、両家には身分の差があり、格
下のパロの家と縁談などとんでもないと考えていたのだ。
   
   

パロ
(アイシュワリヤ・ライ)

デーヴダースの家で

 
           
   
 

デーヴダース
(シャー・ルク・カーン)

これ両方ともパロの家です。

パロの母親

 
 
          それを皆が集まるパーテ
ィの席で言われ、プライド
をズタズタにされてしまう
パロの母。

怒った彼女は、パロをデ
ーブダースの家より金持
ちの家に嫁がせてみせ
る!と泣きながら宣言す
るのだった。
 

 
 

バルコニーで眠るパロ

家に伝わる腕輪を・・・

夜の庭?で水かけっこ

 
     
 
  皆に反対され、ヤケになったデーヴダスは家を飛び
出した。そして、学生時代の友人に誘われるまま、
チャンドラムキー(マードゥリー)のいる娼婦の館へ
足を踏み入れたのだった。

一目でデーヴダスに魅力を感じたチャンドラムキーは
彼の気を引こうとする。しかしデーヴダースはパロの
事をあきらめられず、思いはますます強くなるばかり。

そして、パロに会いに行く事に・・・。しかし、その時
すでにパロと他の人との縁談は進んでいたのだ。
     
 

 
 

酒をすすめる友人

チャンドラムキー
(マードゥリー・ディクシット)

 

       
 
          お互い愛しているとわかっていな
がら、結局嫁いでゆく彼女を見送
るしかできないデーヴダース。

パロの嫁ぎ先は確かにデーヴダ
スの家より金持ちだった。しかし
かなりの年上で再婚、子供もいる。
さらに彼は、結婚したのは子供の
母親がほしかったからで、自分は
まだ死別した前妻を愛しているの
だと冷たくパロに言うのだった。
 
   
  花嫁衣裳のパロ

パロの結婚相手

結婚相手の屋敷

 
         
 
  一方デーヴダースは、チャンドラムキーのいる娼婦の館
に戻っていた。今まで悪友にすすめられても断っていた
酒に手を出し、次第に酒に溺れてゆく・・・。

ある日、偶然チャンドラムキーはパロと出会い、声をか
ける。そしてデーヴダースの現状を話すのだった。
二人に友情が芽生えるが、パロの嫁ぎ先の親戚?が
チャンドラムキーの客だった為、彼女が娼婦である事
や、パロにはデーヴダースという恋人がいた事が
夫やその母親にバレてしまう。
       
   

 
     
         
 
          そんな中、酒でボロボロ
のデーヴダスは、倒れ
医者に死を宣告される。

実家に帰る列車の中で
また酒を飲んでしまった
彼は、フラフラとパロが
住む家に向かってしま
う・・・。はたして最後に
パロと会う事はできるの
だろうか・・・?
 
 

 
 

チャンドラムキーとの別れ

走るパロ

赤い花が散る中で・・・

 
         
 
・・・私の感想
   
  はっきり言って、ストーリーは、細かい内容がわからな
いせいもあるでしょうが、あまり引き込まれる部分が
なかったです。あと、この映画はインド映画にはめずら
しく悲しい結末になっていて、ハッピーエンドを想像し
ていた私は少々暗い気分になってしまいました^^;

でも最初にも書いたように、映像はとても綺麗です。
夜のシーンが多いのですが、月明かりや蝋燭の炎、
ライトアップされた屋敷、ステンドグラス風の窓から入
る光など、とても幻想的でため息が出てしまいます。
 

   
 
  そしてもう一つ印象的だったのは、マードゥリーとアイシ
ュワリヤの共演です。たぶん二人は10歳くらい歳が違
うと思うのですが、それぞれのよい持ち味を出している
感じです。特に二人で踊る場面はとても楽しい〜^^
  あと、アイシュワリヤの次々と変わるサリー姿も見ものです。
いったい何回着替えた事でしょう。今回は特に豪華な物が
多かったような気がします。
豪華と言えば、舞台となっているお屋敷!宮殿のようです。
 
     
     
             
   
 

デーヴダースの家

パロの家

パロの嫁ぎ先  
           
 

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